人間関係 仕事

職場での人間関係に悩んでしまった事で僕に起きたこと

皆さんこんばんは!✨
最長12時間相談に乗った思いやりコーチの影山です!

今日は、今の職場で上手くやっていけないかも、、そんな時は!の続きのお話しです!

「職場での人間関係に悩んでしまった事で僕に起きたこと」についてお話しします✨

 

新卒で入った会社で人間関係が上手くいかなかった。。

気力の低下

職場で感じているストレスの一番の原因は、人間関係だと言われています。
仕事で抱えるストレスについて

また、転職経験者の中にも、半数以上が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」と回答しています。

転職経験者の半数以上が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」と回答

僕自身が転職した理由は人間関係ではなかったのですが、

確かに、僕も新卒で入った鉄道会社は、入社3年目までは本当に人間関係で悩みました。

仕事もなかなか覚えられず、上司からも怒られてばかり、職場の同期からも後ろ指を指されるくらいでした。

鉄道という仕事は、特にミスが許されない世界。だからこそ、仕事の一つ一つに対しても、上司からは厳しい指導が入ります。

「お前この部分分からないのにやってたのか!?」

「こんなこともわからないのか!」

グループリーダーにほぼ毎日のように、そう言われ続けました。

2年目になってから、別の部署にグループごと異動となった時、その時の職場の上長が更に厳しい方でした。

書類を突き返されたり、投げつけられたり、そしてグループリーダーからも厳しい指導が入り、

より一層厳しい時期が続きました。

でも、グループリーダーは、僕と1対1になる時は、悩み相談に乗ってくれていました。

後から聞いた話ですが、上長があまりにも厳しかったため、目の前で怒る姿を見せる事で

上長からの指摘を少なくするという作戦だったそうです。

このグループリーダーとは、職場が変わった後はとても良くさせて頂きました。

失敗する事への恐怖

入社3年目までの僕は、毎日ため息をつきながら出社していました。朝から気分が上司から5分前に指示された内容を全く記憶できないような精神状態でした。

でも、休んでも仕事は無くならないわけなので、しんどいながらも会社には行き続けていました。

 

3社目のITベンチャーに勤めていた時には、全く経験ない所でしたが、

社内のシステム部門のマネージャーになり、一度もやったことが無いSalesforceという営業ツールのカスタマイズを担当していました。

 

仕事のスピード感が本当に速く、社長が今日これやって、と言われた業務は

その日中か、明日の朝に何らかの反応を示さないとものすごく怒られました。

 

上手くいかなかったときに僕がやった対処法

割り切る

まず、1社目の鉄道会社の時にやった方法をお話しします!

当時の僕は、仕事が覚えられない、上司や職場の上長からの厳しい指導にひたすら耐えていました。指導を受ける事は、自分の理解力が不足しているからと考え、ただひたすらに耐え続けました。

結果は先ほどお話しした通り、記憶が出来なくなるくらいの状態になってしまいました。

勿論、それでも必死でくらいついていくという方法もあると思いますが、心を病んで休職してしまうと、ブランクが開いてしまうので、心を病んでしまうくらいだったら休職という選択肢はありだと思いますが、当時の僕は耐え忍ぶことを選びました。

配置変えを交渉する

1社目の鉄道会社を辞めると決めてから、配置変えの交渉を行ったことがあります。

一つ目は、「2年間の大手メーカーへの出向を辞退した」です。

入社3年目まではとてもしんどい時期を過ごしたのですが、それでも少しずつ仕事を覚えていった結果、

入社8年目の時に、約800人の部署から2年に1人選ばれる、メーカー出向の話を上司から貰いました。

SE経験もしてみたいと思っていた頃でもあったので、話を貰った時はとてもワクワクしました。

でも、そのころ同時に、本当はどういう人生にしたいのか、今の会社に勤めていて自分の理想とする人生を歩むことはできるのか、という事を真剣に考えた結果、

 

来年には会社を辞めよう

 

と決めました。

メーカー出向の話は部署を代表していく事なので、とても名誉な事でした。

だから断るという選択をした人は、当時聞いたこともありませんでした。

でも、やっぱり自分の理想とする人生を歩んでみたい、と思った僕は、

ものすごいドキドキしながらも、朝一で課長に相談しました。

とても残念がっていましたが、課長は承諾して頂け、そしてその後の部署異動の話も相談し、

辞める前提での部署異動もさせて頂けました。

上司に相談するのが怖い

怒られたりするのではないか

そう思っている方がいたら、是非、配置転換の話を交渉してみるのもいいと思います。

上司の方によっては、了承して頂けると思います。

いずれにしても、話してみないとわからないと思うので、

状況を見ながら交渉してみるのが良いと思います!

素直に伝える

3社目のITベンチャーに入社した時は、やったことが無いシステム開発の担当しました。

ものすごいスピード感で、ものすごい仕事量を振られ、振った翌日には何らかの回答が無いと
遅い!と言われるくらいだったので、

「終わらない!」

って思ったことも何度もありました。

でもそんな時は前もって正直に

「この仕事量終わらないので、優先度付けさせてくれませんか」

と社長に交渉したりしていました。

最初は怒られるかな、と思っていましたが、交渉してみると意外と話を聞いてくれることが多かったです。

自分一人で抱え込もうとせず、声を上げてみると意外と周りの人は聞いてくれる人はいると思います!

転職する

職場の人や上司にも相談できない、そうなった時、外部の方に相談したりしませんか?

僕の場合は人間関係で転職という事は取らなかったのですが、人間関係に悩んで転職活動を始める方も多いです。

転職活動をしていた際に、何度かあった事が

「転職エージェントさんの強引に仕事を決めようとしてくる」

でした。

転職エージェントさんはどうしても自社と連携している企業への紹介しかできません。

なので、自分があまり興味が無い仕事だったとしても、エージェントさんはその求人を紹介せざるを得ないです。

仕事ですし、転職エージェントさんもそうせざるを得ないとは思うのですが、

鉄道の仕事にそこまで興味があったわけでもないからこそ、本当にやりたい事に向けて新しい仕事に就こうと思ったのに、結局興味のない仕事に就いたとしても、同じことになるのでは、

そう思っていたため、中々エージェントさんも求人の紹介が出来ず、あまり興味のない求人が紹介されてしまう、という事がありました。

結局、自分でネットで転職説明会のイベントを探し、そこで話した企業に内定しました。

その時思ったのは、

「本当に自分の理想の人生を考えてくれる方がいたら良いな」

でした。

勿論、たまたま当時自分が考える働き方に会う求人を転職会社さんが持っていなかっただけだと思います、世の中にはたくさん転職事業を行っている会社はありますので、

探してみるのがいいと思います!

ただ、例えば今僕が毎月コーチングとキャリア相談させて頂いている方は、

今は看護師の仕事に就いています。

働く中で、「声の仕事がしたい」

という思いが強くなってきたため、その実現に向けて毎回具体的な話をさせて頂いているのですが、

こういった大きく業界を変えるような働き方の相談については、

恐らく転職会社ではできないと思います。(紹介できる求人が無いか、給料等待遇が著しく下がる)

だからこそ、こういった本当の理想の人生をフラットに相談できる方がいた方がいいな、

というのが、僕の考えです!

フラットに、何でも相談できる相手を探す

おかげさまで沢山の方から相談を頂けるようになりました!

今も毎週のように学生さんのES、自己分析、模擬面接をしながら、

転職したい、自分が本当にやりたい事を見つけたい!という社会人の方の相談に乗っています!

求人に左右されない、自分が本当に理想とする生き方、その為の最高のサポートをこれからもしていきたいと思ってます!

これからも自分の人生をより良いものにしていきたい皆さんの
為になるような情報を伝えていきますので、
就活生の方や、人生に悩んでいる既卒学生さん、転職したいと考えて居る社会人の方、
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